情報ビジネスのジレンマ

今回は貴方にいいお知らせがあります。

 

まずは下の図をご覧ください。“TV”、“新聞”、そして“インターネット”にかけられる広告費用全体に対して、それぞれの広告費の割合がどう推移しているかを示しています。

特定サービス産業動態調査のデータを元に作成しております。

貴方もどこかで何となく聞いたことのある図だと思います。

そうです。要するに、PCやスマホ、iPad等の普及によって、急激にインターネットを利用した広告が増えているということです。

・・・・もしかしたら、気が付かないでいるのかもしれませんので、改めてお教えします。

 

インターネットによって、貴方は、素晴らしい恩恵を受けているのです!!

貴方が受けている恩恵は、2つあります。

メーカー(開発者)としての恩恵ユーザー(消費者)としての恩恵です。

 

まずは、メーカーとしての恩恵をお話します。

貴方は、現在、インターネットを通じ、情報を発信することによって、収入を生むチャンスが与えられています。

これまで、情報発信は、マスコミがほぼ独占しており、教材等の販売するビジネス等も出版社、予備校等の企業を通して行わなければなりませんでした。

ですが、インターネット空間が出来たことで、その構図は大きく変わっています。

〇 無料で情報を公開し、広告を掲載している提携企業から広告費を貰う、アフィリエイトを利用することも出来ます。

〇 面白い動画をユーチューブにアップし、広告収入を得ることも出来ます。

〇 あるいは、ダイレクトレスポンスマーケティングというシステムを自ら利用し、電子商品(電子書籍、映像資料)等を創り、販売することも出来ます。

ダイレクトレスポンスマーケティングについては次回説明します。

〇 貴方が自営業者であれば、貴方のビジネスの宣伝にも利用出来るでしょう。

もう一度、広告費の推移を示します。

TVへの広告費の割合は減り始めているものの、まだまだインターネットへの広告費よりも高いです。

つまり、今後もインターネットへの広告費拡大の伸びしろは十分にあるものと言えます。

貴方は何かしらの副業をしようとしたとき、インターネットは貴方の大きな力となり、また関わらざるを得ないものとなるでしょう。

・・・そこまで、お話したところで、本日のメインテーマである、もう1つの恩恵について、お話します。

ユーザーとしての恩恵です。

まず質問です。

貴方は、“インターネットの情報=フェイクニュース(嘘の情報)”だとは思っていませんか?

確かに、それぞれの主張・思惑が入り込む政治に関する主張や注目を集めたいだけのネタ画像では、事実と異なる場合が多々あるでしょう。

でも、ビジネスに絡む情報は、年々、質が高くなっていると感じます。

理由は、情報ビジネスにより多くのひとが参入し、競争が激化しているためです。

みんな真剣なのです。

競争に勝つために、メーカー側はより質の高い情報を無料で貴方に公開する必要に迫られています。

試しに、“アフィリエイト”、“ダイレクトセールスマーケティング”、“セールスライター”と、Google等で検索をかけてみて下さい。

どのようなシステムなのか?どんな風に稼いでいくのか?実際にやるには?等々を詳細に説明されているサイトが、簡単に見つかりますよね?

大体のことは、1つのサイトで言っていることが正しいのかわからず確かめたかったら、同じようなサイトで調べればすぐ分かります。

メーカー側もそのことが分かっているため、調査をし、出来るだけ正確に書きます。

そこに、フェイクニュースが入り込む余地はあるのでしょうか?(もしかしたら、大局的な視点等の大前提が見たサイト全部間違っている、騙されてしまっているということがあるのかもしれませんが・・)

情報ビジネス競争の激化は、ダイレクトレスポンスマーケティングを利用し、情報を商品として、売るメーカーにも影響を及ぼしています。

無料あるいは格安価格でのいわゆる“広告用”として、ユーザーに提供される情報は時間とともに、質の高いものにしていかなければならないでしょう。

そうしないと、ユーザーである貴方の注目を引き続けることは出来ないからです。

勿論、メーカー側も情報を小出しにする工夫をしていますが、小出しでも、絶えず出し続ける必要があります。

または、大事に持っていた情報が、他のメーカーによって、無料や格安価格で流されてしまっているということもあります。

勿論、そのまま流すことは犯罪です。

しかし、確実に売られていた情報は確実に少しづつ形を変えて、より安い形で流れていっています。

 

1つ例を挙げます。

私は、私が愛用している教材販売会社とは別にFX情報誌も年間購読しています。

そこで、最近目にし、驚いたのですが、

 

私が愛用している教材販売会社でかなりの高額で売られていた情報パッケージ内の核となる考え方が、1冊1000円未満で売られていたFX月刊情報誌内の1つの記事に載っていたのです!!

それぞれの著者は別の方でした。

ただ、考え方を転用(?)した方も、その考え方を応用した手法の紹介は別のやり方で、完全な転用ではないかと思います。考え方をもとに、自分で編み出した手法の紹介ということなのかもしれません。

そして、その考え方も広く行き渡ってしまえば、最初は誰が言ったなんてうやむやになってしまうと思います。

まして、低価格で売られている月刊情報誌の読者の方が多いはずです。その読者からすると、考え方を転用(?)した方が初めて教えてくれた、素晴らしいひととなり、もととなるひとより有名になる可能性もあります。

 

つまり、、インターネットを通じて現在、大きな利益を上げられている、情報ビジネスをしているメーカーは、

持っている情報の価値を少しづつ落としていかなければならない、あるいは、外部要因によって落とされている

というジレンマに陥っている と、私は考えます。

 

ということは・・・・

“情報を得る”ということを目標にした場合・・・

お金をどの位かけたかに関わらず、時間とともに

貴方の成功は約束されています!!おめでとうございます。

お金を稼ぐために貴方がより集中すべきこと

情報を得ることではなく、得た情報を自分の中に取り込んで使えるようにすることです!!

取り込めない情報なら、どんなに高額な商品でも貴方の現状を変えることは出来ないですし、貴方が取り込める情報なら、無料公開されているものでも、(自分に取り込める形にするのに時間はかかるかもしれませんが)十分役に立つでしょう。

以上、心にしっかりと留めておきましょう!!

以上を踏まえた上でも、それでも私がお勧めする教材販売会社様(と上手な付き合い方)もご紹介していきます。お楽しみに!→詳しくはこちら

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