これだけは押さえておきたい!次世代型の販売戦略への対応法

今回はダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)について、ユーザー(消費者)視点でお伝えします。

何故説明するかというと、貴方が投資や副業について勉強・検討する際、今後、必ず遭遇する販売戦略だからです。

DRMは、インターネットが普及していなかった時代からあった販売戦略です。

無料お試しセットのドモホルンリンクルで有名な再春館製薬所も、実はDRMを使っています。

DRMはインターネットとの相性が非常にいいため、DRMを取り入れて、ビジネスを展開する企業・個人が近年、急増しています

私が主要な情報源としている教材販売会社もDRMを大いに活用しています。

〇 貴方がDRMに遭遇した際、誤解なく接することが出来るよう、この記事を書いています。

DRMを取り得ている企業・会社は、それだけでビジネスについて先進的な考えをもっており、貴方の貴重な情報源となる可能性が高いからです。

〇 そして何より貴方が、貴方の勉強に必要な額以上のお金を、思わず使ってしまわないように、この記事を書いています。

それだけ、DRMは、耐性のない貴方の心に衝撃(インパクト)を与える可能性が高い存在だからです。

 

特徴1

DRMでは、まず、色々な場所(インターネットサイト等)に広告を設置します。

メーカー側は、インターネットではどこからの広告の訪問者か、簡単に把握出来るため、どこのサイトへの広告設置が有効か、早い段階に判別出来ます。

 

特徴2

貴方が初めて目にする商品は、一般的に、お買い得価格です。

これは、利益を度外視した広告用の商品です。DRMでは、“フロントエンド商品”と呼ばれます。

 

特徴3

貴方が広告用の商品を買うと、貴方はメーカー側のお客様リストに(自動的or許可制で)加えられます。

お客様リストは、顧客リストあるいはメーリングリストと呼ばれたりします。

*正しくDRMを利用する企業・個人は、貴方に無許可で個人情報を取得及び流出はしません。それは逆にビジネスチャンスを損失するに繋がることを理解しているからです。

ただし、念のため、メアド登録にはYahooメールやGmail等のフリーメールを使用しておきましょう。

 

特徴4

お客様リストに加えられた貴方のもとには、(投資/副業の勉強等に)役に立つ情報が、無料配信という形で、定期的にメール等で届くようになります。

何故そのようなことをしてくれるかというと、貴方との信頼関係を構築するためです。無料配信に感謝して、大いに活用しましょう。

* もし情報配信を止めたければ、解除申請をすれば、普通は止まります。

 

特徴5

タイミングを見計らって、購入した商品よりも高額な商品の案内が届きます。

ここの対応は重要です。冷静に考えて、貴方に必要なかったら、見送ればいいだけです。

しかし、相手も生活がかかっています。(高額な商品はバックエンド商品と呼ばれ、メーカー側の収益源です)

提案条件(割引、特典、締め切り等)とセールス文章を駆使して、貴方の冷静さを失わせてきます。

*DRMでセールス文章を書くひとは“セールスライター”と呼ばれます。副業でセールスライターを目指す選択肢もあります。

でも、冷静になりましょう!!相手はビジネスとして、淡々と提案しているだけです。DRMの販売戦略に忠実に従っているだけです。

貴方がもし、高額な商品を見送ったとしても、メーカー側から無料配信の情報が来なくなる訳ではありません。単に、それより高額な商品の案内や情報が来なくなるだけです。

 

特徴6

たまに、グループ企業等の提携先の(広告用の)フロントエンド商品等の情報が届きます。そちらも買うと、提携先のお客様リストにも(自動的or許可制で)登録されます。・・・以下、特徴4に戻ります。

特徴解説は以上となります。

 

私事となりますが、この記事を書く際、DRMを使ったサイトで、“思わず”、有料契約をしてしまいました(←オイコラ)

記事を書く際、必要だなぁとは思って契約したのですが、少々?感情に流されてしまった面もあるかなと反省してます。契約期間が過ぎたら、私には無料で十分だと思うので、更新せず契約解除予定です。

 

もしかしたら、貴方も気づかないうちに、DRMを使ったサイトで、お金を使っていたかもしれません。

DRMを理解しているひとでさえ、思わず買ってしまう、(メーカー側にとっては) とても有効な販売戦略なのです・・・(←言い訳も含んでます)

 

もう一度いいます。

商品を買うときは、

◎ 今の貴方に本当に必要なものなのか?

◎ 十分に勉強出来、扱えるようになる時間や自信、やる気はあるのか?

◎ 相手の掲示するメリットを鵜呑みにして考えてないか?

等々、冷静になって振り返ってから、購入しましょう!!

相手は淡々とビジネス交渉をしているだけです。

 

 

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  1. […] 参照記事2:これだけは押さえておきたい!次世代型の販売戦略への対応法 […]

  2. […] 参照記事2:これだけは押さえておきたい!次世代型の販売戦略への対応法 […]

  3. […] ダイレクトレスポンスマーケティングについては次回説明します。 […]

  4. […] ダイレクトレスポンスマーケティングについては→これだけは押さえておきたい!次世代型の販売戦略への対応法 […]

  5. […] これだけは押さえておきたい!次世代型の販売戦略への対応法 […]

  6. […] *私は、ダイレクトレスポンスマーケティングという一般的ではない 販売手法を利用している インベストメントカレッジ社を経由し、情報を入手しています。 一般的な販売手法でないため、例え、興味があってもすぐに接触するのは、お勧めしません。 もし、興味ある方は、別記事:投資銘柄や手法を追いがちな方へ、最後に1つだけお願いがあります。で紹介している書籍↓をまずアマゾン等で取り寄せ、お読みください。(非常に勉強になる書籍です) […]

  7. […] インベストメントカレッジ社 つまりダイレクト出版系列は、ダイレクトレスポンスマーケティングという現在、一般的でない手法を取り入れているため、、、 […]

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