私が、儲けの仕組みを早めに理解する方法、投資信託で説明します

貴方は、何か投資や副業を取り組む際、書籍等、学習教材が多過ぎて、時間もお金もないし、何から手をつけていったらいいのか分からないと思ったことはないですか?

現在、私は、投資信託やETFについて、勉強をしています。

今回、その中でも取り入れている勉強方法を、ご紹介します。

貴方が何かしらの投資や副業を新たに始めようとした際に、今回ご紹介の勉強方法を取り入れれば、その儲けの仕組み(本質)をより早く理解出来ると考えております。

 

以前、イデコ(iDeCo)向けの補足の記事として、投資信託はアクティブ型より、経済指標に連動したインデックス型をお勧めします という記事を書きました。
投資信託はインデックス型で固めましょう!

そのことで、実は、謝らなければならないことがあります。

イデコ(iDeCo)向けでの投資の重要な注意点として、(私としては)書かざるを得ない記事でしたが、本当は、もっともっと投資信託やETFのことをしっかり理解してから書きたかったのです。

そのときの内容に、大きな誤りがないことは確認出来ていますが、また改めて、投資信託やETFについての記事を書きたいと思います。(私も関連する投資を開始しています)→複数、作成済みです。

 

当初、アクティブ型より、インデックス型をお勧めします、と言ったときに参考にしていた、主要な情報源は①図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!でした。

本①

①の本、投資信託だけでなく、お金に関すること全般の基本的なことが載っていて非常にいい本です。

恐らく、読んでいる方が多いと思いますが、も~し、読んだことなかったら、一読することをお勧めします。(私のブログでの情報配信も図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!を目標にしています)

ただ、①の本だけだと、例えば、投資信託のみについて、詳しく載っている訳ではなく、以前書いた記事の内容も引っかかっており、もっと知りたいと思っていました。

そこで、私が選んだのは②本当にお金が増える投資信託は、この10本です。となります。

 

本②

アマゾンで、ほぼタイトルだけで選んだのですが、私としては、ベストチョイスだったと思います。(←自画自賛)

勿論、投資信託について、より詳しく分かったということもありますが、それだけじゃないのです・・・

何故かと言うと・・・・

②の本では投資信託は、インデックス型より、アクティブ型の方がいいですよと、①の本と真逆の主張をしていたからです。

ですが、面白いことに、①と②の本、同じことを言っていることもあるのです→同じことを言っている部分もあるので、私は過去の記事に大きな誤りない再確認も出来、ほっとしています。

同じことを言っている部分はいずれ書くとして、私の言いたいことがもう分かった方がいるかもしれません・・・

 

 

私は、貴方が新たな投資や副業の勉強に取り組む際複数の情報源、異なる見解の情報を、あえて、取り込むことをお勧めします。

異なる主張の本を敢えて読むと、貴方の頭は一時混乱するかもしれません。(私も今、投資信託について、考え整理中です)

ですが、お金を稼ぐということを同じ目的にしている以上、異なる主張の中に、共通した考えが必ずあります。

その共通した考えの中に、儲けの仕組み(本質)必ず含まれています。

儲けの仕組み(本質)をしっかり把握することは、貴方が、投資や副業等のビジネスを新たに取り組む際、非常に重要です。

 

 

もう一度、言います。

私は、貴方が新たな投資や副業の勉強に取り組む際複数の情報源、異なる見解の情報を、あえて、取り込むことをお勧めします。

私のお金を管理するブログも、貴方の貴重な情報源の一つになれたら幸いです。私も頑張ります!

 

 

【おまけのどうでもいい話】

本①と②、投資信託の、典型的な、インデックス型推奨派とアクティブ型推奨派の論争のような話になっていますが、著者の先生方はどちらも“楽天証券経済研究所”所属です!

楽天証券研究所内、自由な話し合いが行われてそうな雰囲気を想像し、ほのぼのしてしまいました(笑)

「山崎先生!!そこ違いますよ」とか

「篠田君は、分かってないなぁ」とか・・・・・・(妄想です)

 

 


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 この記事へのコメント

  1. […] *投資の世界では、インデックス型がいいのか、アクティブ型がいいのか、論争になっているようです。 →詳しい情報源はこちら […]

  2. […] 私が、儲けの仕組みを早めに理解する方法、投資信託で説明します […]

  3. […] 詳しくは→私が、儲けの仕組みを早めに理解する方法、投資信託で説明します […]

  4. […] 私が、儲けの仕組みを早めに理解する方法、投資信託で説明します […]

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