久々の金融セクター、それも保険業への投資となりました。過去、2件の保険業はどっちも大コケして若干不安が残ります・・・
- 本サイトで連載しているWR高評価銘柄積み立て投資とは、投資格付機関Weiss Ratings(ワイズレーティング)の買い推奨の格付けをもとにした海外株への積み立て投資です。米国株だけでなくカナダ株にも投資しています。Weiss Ratingsへの様々な評判の検証も兼ねています。
詳しくは積み立て過去シリーズ記事をご覧ください。
Weiss Ratings高評価銘柄への積立投資の再出発です!*積立ルールは記事末尾(2025/11/9)
https://moneygement.net/2025/11/09/wr2511_restart/
タグ)Weiss Ratings
https://moneygement.net/tag/weiss-ratings/
さてさて、これまで投資した会社ごとの成績ですが・・・

1年目・・・2024年の秋~冬にかけて投資した、ACGL(アーチ・キャピタル・グループ)とRLI(アール・エル・アイ)、投資した直後に大コケし、3年目の最近、ようやく円換算でトントンになっています。
この2つは金融セクターの保険業で、そういうこともあり、あまり保険業への投資はいいイメージはなかったです、なかったのですが・・・
今月はManulife Financial Corporation(MFC、カナダ株)に投資してしまいました!

- Weiss Ratingsサイト https://weissratings.com/en/stock/mfc-to-tsx 2026/9/26参照
マニュライフ・ファイナンシャル
(前略)
当時のカナダは、隣接するアメリカの南北戦争終結後の産業革命を受け、工場労働者(マニュファクチャラーズ)が急速に増えていた時期であった。
カナダ初代首相ジョン・A・マクドナルドが、社会保障を補う目的で民間生命保険会社の設立趣旨に賛同し、同社の初代社長に就任して営業を始めた。そのため、同社はカナダの国策として設立された会社と説明されることがしばしばある。
マニュライフ・ファイナンシャルとその子会社の管理運用資産は、2013年6月30日現在、5,670億カナダドル(5,390億米ドル)となっている。
wikipedia‐マニュライフ生命保険より抜粋

https://www.manulife.com/ca/en/personal より画像引用
さぁ~ どうなるものか ドキドキハラハラです(笑)

「保険でお金を増やす」はリスクがいっぱい (日本経済新聞出版)
岩城みずほ (著) 形式: Kindle版
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